歯科

大事な歯を失わないために何をすればいいか

こんばんは~

休み明け今日はいかがでしたか?

こちらはおおきなトラブルなく順調な滑り出しでした~

さて、先日新聞をみていたら、ある講演会で

「歯は一本100万円以上の価値がある」

などというコメントを見ました。

まあ人体に値段をつけるのもどうかと思いますが(笑)

私なりに捉えた解釈を今日は書きます。

あ、最後にせどりの小ネタもありますよ(笑)

歯はなぜ大事か。

今日はこんなテーマです。

皆さんは歯は大事ですか?

普段あって当たり前のものなので、あまり考えたことがないかたもいるかもしれませんね。

患者さんでも高齢者になるほど、歯は大事だよね~としみじみおっしゃいます。

歯を失わないためには何をすればいいのか。

今日はそんなテーマです。


歯の3大リスク

ではどんな時に歯がなくなるのでしょうか?

歯を失うのは主に3つのリスクファクターがあります。

1.虫歯のリスク

2.歯周病のリスク

3.力のリスク

まあ早い話が、虫歯になりやすい傾向のひとなのか、歯周病になりやすいひとなのか、もしくは、かみしめなどがある人なのかという事ですね。

それぞれが歯を失うリスクファクターですが、

最近多いのが、歯周病のリスクと力のリスクが両方あるような方です。

イメージして欲しいのですが、

地面に一本杭が打ってあったとします。

この杭を左右に揺さぶると、周囲の土が緩んで、隙間が出来てぐらぐらになりますよね。

そんな感じで、歯周病のある人が歯のかみしめをおこなっていると、周囲の骨が溶けてぐらぐらになるスピードが加速するのですね。

そのような状態の方で、かなり若いのに、歯がぐらぐらで次々に歯がなくなっていく人がいます。

このような状態は要注意です。

まずは自分がどのようなリスクを持っているのかを知ることが大切です。



歯があると何がいいのか

歯があると何がいいのでしょうか。

1 食事の際に噛むことで脳へ刺激が活き意欲がわく

噛むといってもTCHや噛み締めではなく、正常な食事の時の咬むことです。

食べ物を噛むことによって、歯の周りの歯根膜という膜を介して刺激が脳に伝わり、脳が活発化する事が分かっています。

極端な話、歯を一気に失った高齢者が脳への刺激がなくなり認知症になりやすい事が研究で分かっています。

また、若いかたでは、噛むことによる脳への刺激はやる気などへの影響もあると言われていて、よく噛むことにより、うつ病の改善などにもつながると言われています。

先程書いたような、歯周病とTCHで一気に歯がなくなった若い方はどうなるでしょう?

やる気や活力にも大きくかかわってくるため、一本でも歯は失わないほうがいいのです。



2.他の歯が動くのを防いでくれる

歯が抜けると、その抜けた場所に反対側の歯が実際に伸びてきたり、脇の歯が倒れこんできたりします。

そのためしかたなく歯が抜くことになってしまったら、そのままにしておかずに抜けた場所に入れ歯や、ブリッジという差し歯を入れたほうがいいです。



3.食べ物が一番おいしく食べられる

歯が抜けていき、範囲が大きくなるとやがては入れ歯が選択肢になります。

入れ歯でも噛むことは出来るのですが、入れ歯はレジンという樹脂でできているので、食べ物の暖かさなどの温度が口の中に伝わるのに時間差が生じます。

天然の歯で噛んで食べているときはこのようなものはありません。

また、硬い物も入れ歯だと天然の歯よりは噛みづらくなります。

入れ歯でも、金属床というものだとそのようなデメリットも改善できますし、安定した入れ歯では硬い物も噛めて、美味しくお食事される方はおおいです。しかし、やはりご自身の天然の歯がある状態が最もいい状態と言えます。

失ってから初めて気づくことも多いですが、失う前になんとか防いでいきましょう!


歯を失わないためには


虫歯にならないために

まず虫歯になりやすい人は、食事の後にすぐに磨く習慣を付けましょう。

食後30分は磨かないほうがいいという説もありますが、これは一つの考えであり、それを意識するばかり、歯を磨くのを忘れてしまう方が問題です。

ざっくりいうと食べ物を食べると、食べかすが残りますよね。

そこには虫歯菌がいて、食べかすが残っていると、それを栄養源にして、酸を出すんですね。それが歯を溶かし、虫歯になります。

食べた後すぐに磨いていれば、このような事も起きにくいです。

あとは飲み物をのんだ後も同じく、うがいをするなどすると虫歯になる事を防げます。磨けばなおいいです。

食べたら磨く飲んだら磨く

これをやってみて下さい。

虫歯が進むと、そのうち神経の部屋まで達してしまいます。そうすると神経を抜かなくてはいけません。

一度神経を抜いた歯というのは、もろくなるんですね。

歯の神経の部屋には血管も入っていて、それが歯に栄養分を渡しているのです。

それもなくなるので、一気に歯が割れるリスクが高まります。

虫歯は歯がなくなる入口なのです。

それを防ぐには日々の歯磨きしかないです。

また、虫歯になりにくい歯磨き方法も最近分かってきています。

過去記事に書いているのでやってみてください。

虫歯リスクが激減? スウェーデン式歯磨き法

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歯周病にならないためには

歯周病も歯を失う大きなリスクです。

歯周病とは高齢者だけではなく、若い方でもなります。

歯周病も虫歯と同じで、食事した後の食べかすに歯周病菌がいて、それが、虫歯とは違い、歯を溶かすのではなく、歯茎の中に潜り込んでいって、その下にある骨を溶かすのですね。

それが原因で歯がぐらぐらししまいには抜けていしまいます。

歯周病にならないためには、これも虫歯と同じでとてもシンプルで

食べたら磨く飲んだら磨く

これをやれば、食べかすがないので、菌が悪さをしません。

歯周病治療の9割は患者さんのブラッシングにかかっていると言われています。

過去記事に歯周病について書いています。

歯周病とはなんぞや

こんばんは! 今日はせどりについては少しお休みし、とっても大事な歯についてのコラムです。 最後にせどりの小ネタのおまけもあります (笑) このページの目次1 歯周病とはなんぞや2 歯周病のメカニズム3 ...

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噛み締めをしないためには

最近はこの噛み締めがとても大きな歯を失うリスクと言われています。

夜歯が噛み締めていると、60KG以上の力が歯に加わると言われています。

そのような大きな力がかかると、先ほどの虫歯のところでも書きましたが、神経を抜いたもろい歯などでは、場合によっては歯が割れてしまう場合があるのですね。

歯が割れると、そこから、感染が始まり、腫れるような悪さをするようになるんですね。なので、割れ方によっては抜かざるを得ない場合があります。

なので、噛み締めの癖は歯を失う入口とも言えます。

歯の噛み締めについても対処法を過去記事に書いているので、参照下さい。

歯は普段くっついていますか?離れていますか?

こんばんは~ 今日も一日お疲れ様でした! いやー1週間はやいですね。皆さんはどんな一日でしたか? 今日はせどりはお休みして、とっても大事な歯の内容です。今日の内容を意識すると今後の歯の寿命に関係すると ...

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初めに書いたように100万円の価値があるなどとは数量化できませんが、

歯があるという事は人生に大きく影響を及ぼすようなとても大切なものであることは確かです。

歯が健康だといいのはやはり一番はおいしく食べ物が食べられることですね!

食べる喜びって日々の最も大きな喜びのひとつですよね。

これがしっかりできるかどうかはとても大きです。

なので、歯磨きで歯を虫歯や歯周病から守っていきましょうね!



せどりの小ネタ

それでは最後まで読んで頂いたので、せどりの小ネタです。

デュアルディスプレイ

皆さん作業はパソコン一台で行ってますか?

今使っているノートPCなどに、ディスプレイをもう一台つないで、2台にするととてもはかどりますよ~

作業スペースが2倍になる感じです。ケーブルで意外に楽にできるのでまだな人はやってみて下さい。

ディスプレイもハードオフなどで安く手に入りますよ~

デュアルディスプレイのやり方とケーブルの選び方(トリプルディスプレイ追記しました)


意外に簡単にできるので是非やってみて下さい~


今日の一曲

【歯科衛生士が教える】虫歯と歯周病予防の歯磨きについて

曲ではないですが、(笑)

歯磨きのしかたのいい動画あったので載せますね。是非チェックしてみて下さい。

では~





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